中国国歌
→「義勇軍行進曲」


起て!奴隷となることを望まぬ人びとよ!
我らが血肉で築こう新たな長城を!
中華民族に最大の危機せまる、
一人びとりが最後の雄叫びをあげる時だ。
起て!起て!起て!
もろびと心を一つに、
敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め!
進め!進め!進め!



「義勇軍行進曲」は中国の詩人田漢氏が作詞し、中国の音楽家聶耳氏が作曲したので、1935年に創作され、もともとは中国の映画「風雲児女」のテーマ曲であった。

「義勇軍行進曲」は力強く、昂揚的であり、中国人民の身を顧みず民族の解放を追求する決心と中華民族の勇ましく、力強く、一致団結して外敵の侮辱に反抗する優れた伝統を象徴するのである。 1949年9月27日中国人民政治協商会議はこの歌を中華人民共和国代国歌とし、 全国人民代表大会はこの歌を中国の正式の国歌と決定した