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NY外為市況 : 04/11/04 (木)

2日のニューヨーク外為円相場は1ドル=106円台前半を小動きとなった。
 大統領選挙の結果を見極めようと手控えムードが強く、ポジション調整が中心の神経質な商いとなった。朝方はドル買い戻しの動きが見られたが、主要な経済指標など手掛かりとなる材料もなく、値動きは限定的となる中、終盤にかけてはドルが売られる展開となった。
 選挙後の為替相場については、「ブッシュ大統領、ケリー上院議員のどちらが勝利しても、巨額の経常赤字などを背景としたドル安トレンドは継続する」との見方が支配的となっている。

NY株式市況 : 04/11/04 (木)

2日のニューヨーク株式市場は、下落。
 米大統領選の開票を控えて様子見気分が強い中、原油の下落などを手掛かりに上昇した。ただ、取引後半にドルが急落した事を受けて値を下げ、結局マイナスサイドに転じる形となった。米大統領選挙に関しては、明確な結果が出ない事が一番の悪材料となる、との声が多いようである。

東京外為市況 : 04/11/04 (木)

2日の東京外国為替市場の円相場は、米大統領選の投開票日を迎え積極的な売買が控えられる中、1ドル=106円台半ばを中心に狭い値幅でもみ合った。事前の世論調査では、ブッシュ、ケリー両候補が大接戦となっている。市場では「これだけ伯仲してるのに、再び円高方向に振れているということは、どちらが勝ってもドル安傾向に変わりはないと市場が見ているということ」との指摘も聞かれた。

東京株式市況 :   04/11/04 (木)

2日の東京株式市場は急反発。米株式市場高や原油価格の下落を好感し、ハイテク関連株を中心に買いが先行、平均株価の上げ幅は一時160円を超え、ほぼ全面高の展開に。大手銀行株が軒並み上昇したことも、投資家心理の改善につながったことから、平均株価は3営業日ぶりに1万0800円台を回復して引けた。
終値は前日比153円10銭高の1万0887円81銭、出来高概算は13億4670万株

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