中国の個人投資家 中国の個人投資家 中国の個人投資家 中国の個人投資家
             

 


  相 場 経 歴

世の中に、どんな凄い腕のディーラーでも、最初の取引を行った時、口から心臓が出るほど緊張していたほずです。私自身は初めて、株を買ったのは大学の3年生の時、皇太子様と雅子様のご結婚の年でした。当時、雅子様の影響で、結婚ブームになるではないかと思って、急いで本屋へ行って、株投資関連の本を一冊に購入して猛勉強していました。そして、元山一證券の西新宿支店で口座を作って「雅叙園」という有名なホテル・結婚式所の株をパイトで貯めた24万円で2000株買いました。

なんと、二ヵ月経たない内に、、36万円に上昇して来ました。株式投資の初心者の私は、凄く興奮して、直ぐに利食いの注文を入れました。しかし、雅叙園の株価が一週間後、48万円になってしまい、私が大ショックでしたね。自分の知識の無さにとても怒りを感じたことを今でも覚えています。半面、株の面白さに少し目が覚めた私が証券会社に就職することをその時に決心しました。神様の悪戯かもしれませんが、一年後、お世話になった山一證券に入社でき、しかも当時の西新宿支店僕の担当者と同じ社員寮に入りました。

以後はご存知のように、97年の12月に100年以上の歴史を持つ山一證券が自主廃業に追い込まれ、悲しい結末を迎えました。人生は相場と共通する部分があります。つまり、明日のことが誰でも分かりませんが、常にリスク管理を頭に置かなければなりません。10年近くの相場人生の中に、以下の書籍ほど私に刺激を与えてくれた本と出逢った事がないんです。詳しくはこちらへ

私の隣には相場の世界で知らない人がいないほど米国有名な個人トレーダーの ラリー・ウィリアムズ氏、私の最も尊敬している人物の一人です。

私は
ラリー氏の来日際、東京市場ディーラーたちの歓迎パーティーに出席し、ご本人と出会い、お互いに相場、政治及び家族などについて語り合い、とても楽しい時間を過ごしていました。

ラリー・ウィリアムズ氏の紹介:

米国モンタナ州出身。トレーダー、運用システム設計者であり、多くの分野で活躍する。投資関連の経歴は、1965年に株式市場を追いかけることからスタートする。間もなくトレードを始め、 67年には投資アドバイザーとして登録。年には1年間で100 万ドルを越す利益をあげる。

トレーダーとして 40年の経験を持ち、彼の開発したテクニカル指標のひとつである“ウィリアムズ% ”は 年間にわたって利用され、現在ではトレーダーにとって基本的な指標のひとつとなっている。多数のニュースレターを執筆し、様々な規模の顧客の資産運用に携わる。

1987 年のロビンズ・ワールドカップ・トレーディング・チャンピオンシップにおいて1万ドルを1年間で 114 万 7,000 ドルにするという、過去の記録を大きく塗り替える偉業を達成した。

ラリー・ウィリアムズ氏と私

ラリー氏の主な著書:

ラリー・ウィリアムズの短期売買法

リー・ウィリアムズ/清水 昭男/長尾慎太郎/柳谷雅之
パンローリング
A4判 200頁
1999年9月発売


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