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専門家・愛好家が薦める日本酒、青森の「田酒」1位

田酒(でんしゅ、青森・西田酒造店) 270

1974年に昔ながらの完全手造りの純米酒として発表。田んぼの米のうまみにこだわり名付けた

天狗舞(てんぐまい、石川・車多酒造) 220

蔵は1823年創業。山廃仕込みの力強く、ふくらみのある味を全国に広めた

開運(かいうん、静岡・土井酒造場) 210

高天神城跡のわき水使用。蔵元は「静岡酵母」開発に貢献、杜氏(とうじ)波瀬正吉の名付き銘柄も

神亀(しんかめ、埼玉・神亀酒造) 180

秩父山系の伏流水である硬水の井戸水を使う。古酒へのこだわりが強い。ぬる燗を薦める声も

喜久醉(きくよい、静岡・青島酒造) 170

江戸時代中期創業。700石の小規模蔵ながら、低温熟成・管理を徹底した酒造りで高品質を保つ

〆張鶴(しめはりつる、新潟・宮尾酒造) 170

キレのある淡麗辛口でありながら十分なうまみを引き出す純米酒造りで知られる。越後の代表銘柄

八海山(はっかいさん、新潟・八海醸造) 160

魚沼郡六日町にある蔵から望む霊峰・八海山にちなみ名付けた。のどごしのいい人気酒

菊姫(きくひめ、石川・菊姫) 150

創業は16世紀。加賀の菊酒と呼ばれる。米は兵庫・吉川町産の最高品質の山田錦にこだわる

久保田(くぼた、新潟・朝日酒造) 150

朝日山で知られるトップ・メーカーが1985年に出したシリーズ。千寿、萬寿など香り豊かな辛口

黒龍(こくりゅう、福井・黒龍酒造) 150
1804年創業。名は酒水として使う九頭竜(くずりゅう)川の伏流水に由来。「石田屋」は最高級品

磯自慢(いそじまん、静岡・磯自慢酒造) 150

1830年創業の老舗。かつお節作りで知られる焼津市の漁師町にある蔵は約1200石の少量生産
【調査の方法】日本酒に関連した著作がある専門家7人と全国各地にある酒愛好会の会員9人に、お薦めの銘柄20を挙げてもらった。配点は特にお薦めのもの10銘柄に30点、次にお薦めの10銘柄に20点。選者は次の通り(敬称略。カッコ内は肩書、愛好会の所在地と名称)

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