トップベージ前のページ次のベージ

携帯ビジネスの歴史

1G
(第1世代)
  • 1980年代
    米国で自動車電話の普及始まる。日本でもNTTが携帯電話サービス開始
2G
(第2世代)
  • 1990年代前半
    欧州にGSM方式のデジタルサービスが広がる
    アナログのAMPS方式で先行した米国は、逆にデジタルの普及で決定的に出遅れる
  • 1990年代後半
    GSM方式がアジア、中国を始め世界を席巻。ノキアを先頭に北欧系ベンターが携帯電話ビジネスの頂点に立つ。
2.5G
(第2世代)
  • 1999年〜2000年
    実質的な2.5Gであるドコモのiモードが登場し急速に普及。「極東の奇跡」として世界が注視。一方、3Gの世界標準が決定。欧州各国では3G免許の入札価格が暴騰。通信業者たちの国境を越えた買収合戦も過熱。携帯バブルが発生する。
  • 2001年〜2003年
    バブル崩壊。通信業者は重い負債を抱え、設備投資を必要とする3Gへの移行が遅れ、北欧系ベンターの収益も悪化、エリクソンはソニーと端末事業を統合。
3G
(第3世代)
  • 2004年〜
    バブル崩壊の傷も癒え、最先端を行くドコモのFOMAもようやく軌道化。一方、中国市場も大爆発し、携帯戦線は新たな激動期へと再突入する



Copyright 2002〜2003 SanYouTong Co., Ltd. All Rights Reserved お問い合わせ